Top > キャンパスレポート > 収穫祭(介護福祉士科)

キャンパスレポート

2017.10.28

収穫祭(介護福祉士科)











 介護福祉士科は、「地域文化の創造」という授業の中で、比田老人クラブのみなさんと交流を深めながら、米作りをしています。今年も、田植えから、草取り、稲刈りまで行い、ようやく収穫を迎えることが出来ました。本日は、収穫祭ということでお世話になった比田老人クラブのみなさんとともに、おにぎりをにぎり、豚汁を作り、収穫を祝いました。
 学生は比田老人クラブのみなさんへ感謝の気持ちを込め、1年生は食前に「パタカラ体操の歌」、2年生は「銭太鼓」を披露しました。
 1年生の「パタカラ体操の歌」は、食べ物を上手にのどの奥まで運ぶ一連の動作を鍛えるための口腔体操で、先日の授業で習ったばかりということでした。「パタカラ体操の歌」を歌ってから食べ始めると、老人クラブの方より、「なんだか食べやすい感じがする」と感想をいただきました。
 2年生の「銭太鼓」も本校の授業の中で渡部お糸先生より習っており、今回は自分たちでアレンジして披露していました。みなさんにもおなじみの歌謡曲で銭太鼓を打ち、会場が大いに盛り上がりました。
 本校は、比田のみなさんとの米作りを学校内の授業では替えられない、とても大切な授業だと考えています。比田の空気、みなさんの人間性にあたたかく見守られながら、稲とともに学生も大きく成長させていただきました。