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キャンパスレポート

2016.05.31



今回は「自由に移動すること」をテーマに、福祉用具を活用した歩行について
簡単実技体験を行った。参加者は介護現場での経験があるため、現場で苦労されていることや、職場の様子などを熱心に語られていた。今回は参加者が1人だったこともあり、始めは遠慮されている様子が見られたが、熱心に現場の話をされるうち、緊張も和らぎ、これから学校で介護技術の根拠や方法について学んでいけることへの思いを、強く感じることができました。
実技体験を通して、日々行ってこられた介護技術について振り返りや、自分の介護技術はついての確認ができたことは、これからの学びへの良いスタートとなったと感じることができました。

2016.05.15









 今回は「子どもの五感のフシギPart.2」ということで,視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の五感のうち「聴覚」に焦点を当てた体験活動を行いました。前半の絵本の読み聞かせでは,同じ絵本でも人によって読み方が全く異なり,耳から受け取る印象もガラリと変わることに参加者も感じてくれた様子でした。後半は身の回りの音に注目してもらおうということで,最初に鍋やザル,菜箸などの台所用品を楽器に見立て,合奏を楽しみました。その後は紙コップやビーズ,ストローなど身近な材料で手作り楽器を作り,もう一度合奏をして活動を終えました。素材の材質や大きさによって様々なイメージを持たせてくれる「音」に耳を傾け,子どもの想像(創造)力を伸ばせる保育士を目指してほしいと思います。

2016.05.13







5月6日(金)、介護福祉士科1,2年生は、毎年恒例となった比田地区老人クラブの皆さんとの交流事業〈農村労働体験〉として、田植えを行いました。
あいにくの天気に見舞われ、小雨の降る中での田植えとなりましたが、老人クラブの方々はこの日をとても楽しみにしてくださっていたそうで、丁寧に田植えの手ほどきをして下さいました。
1年生の中には、田植えは初めての経験という学生もいて、田んぼに足を入れるだけで大騒ぎ。足が抜けず、尻もちをつく学生もいました。それでも高齢者の方々に一つ一つ教わりながら、楽しく和気あいあいとしていました。一方2年生は昨年の経験を活かし、手際良く植えていきます。2年生に感想を聞いてみると、「昨年は高齢者の方とのコミュニケーションが難しく思えたけれど、実習を通して自然に会話が出来るようになり、今日はとても楽しかったです。真っ直ぐに植える事が結構難しくて苦労しました。」と話してくれました。
実習はもちろん、本校は地域交流も学びの場の一つと考えています。今後も、比田老人クラブの皆さんをはじめ、広瀬町の皆さんとの交流からたくさんの事を学んでいってほしいと思います。

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