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キャンパスレポート

2016.06.23







コミュニケーションの方法はいろいろ(思っている事を伝えよう)

コミュニケーションには、情報の伝達という側面だけでなく、互いに理解を深めてわかり合う「つながりを生む」という機能ももっています。
コミュニケーションは、双方向の意思の交流であり、介護現場においても、介護従事者からの一方的な情報伝達ではなく、利用者の意思を受け止め、ニーズを理解することなど、人と人が全人的なかかわりをもつことで、信頼関係が形成されていきます。
今回は、他者紹介や伝言ゲームの中で、他者に自分のことを話してもらうと関係が近づく感じがしたり、他人に自分のことを知ってもらっていることが分かっていると、相手に対する安心感を持つことができます。また、相手の自分に対する情報が間違った情報だった時には、私はそんな人じゃない!と逆に不快になることもあることなども感じていただき、自分の考えていることはそのまま人には伝わりにくいが、お互いにコミュニケーションを取ることによって、より正確に伝わる事の大切さを体験していただきました!

2016.06.21















皆さんは子どもの頃、どんなおもちゃが好きでしたか?お人形、動く車、おままごと、ボール、ブロック…?
 様々なおもちゃがある中で、保育所には「手作りおもちゃ」と言われるものがあります。それは保育所の先生が子どもたちの為に一生懸命手作りしたおもちゃ。それが布で作られたものでも、廃材で作られたものでも、子どもたちはそのおもちゃを見て大喜びです!
 今回は、牛乳パックを使って、口がパクパクと動くカエルとクマの人形、それから空き箱を使って、歯磨きの練習ができるカバの人形を作りました。参加して下さった皆さんはグループに分かれて本校の学生とにぎやかにお話をしながら、楽しそうに作業をしておられました♪ 早くに作業を終えられた人はもう一工夫…カエルからベロ~ンと舌を出したり、カバに手足をつけたり…!
 最後はパクパク人形を使って自己紹介をしました。「子どもたちってこんなあそびが楽しいんだ!」「年長さんと一緒に作ることができそうなおもちゃですね!」と感想もいただきました!保育所でのあそびや、子どもたちを楽しませる工夫について知ってもらえる機会になりました。
 お土産に持ち帰ってもらったカエルさん、クマさん、カバさん…お家でも楽しい会話に参加しているのでしょうか?♪

2016.06.07











一般に、花田植えとは、大勢の早乙女が左下(さげ)の太鼓や唄に合わせ一斉に田植えをする行事を言いますが、比田地方では牛供養として伝えられています。
その歴史は、文化年間(1804~1818年)の末頃、伯楽(今の獣医)及び牛馬商人が牛馬の霊を弔うため、備後の国から習って始めたと伝えられています。一時中断した時期もありましたが、明治の初年に再び復興しました。
近年では、昭和21年に開催されたのを最後に途絶えておりましたが、平成4年5月「牛供養・花田植」として、実に46年ぶりに「農村の一大絵巻」として再現しました。 形態は、道行き(行列)から始まり、僧侶・神職による供養、飾り牛の決められた代道による代掻き、囃子方の音頭に合わせ早乙女が一斉に植える田植式と続きます。

2016.06.09







本校は毎年8月に隠岐郡海士町との福祉交流を実施しております。これは、学生が海士町に訪問し、島の福祉を体験する事業です。今年も交流事業の前段として、海士町の方々にお越しいただき、海士町の福祉をとりまく現状や、独自の取り組みについて講演頂きました。
 学生の感想では「福祉の仕事は、自分と職場の2点だけのつながりでなく、地域全体を良くすることにつながる。そしてそれが、将来的に自分にも帰ってくるという事が分かった。」「高齢者が増え介護人材が足りなくなるのは、海士町だけでなくどこでも起こりうること。こちらが高齢者を助けるのは当たり前という認識を持っていたが、高齢者にがんばってもらって生涯現役でいてもらうという考え方が分かり勉強になった。」と述べていました。
 本校は、海士町との福祉交流を大切な学びの場の一つと考えています。8月には、実際に島の皆さんと交流し、たくさんの事を学んで欲しいと思います。

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