Top > キャンパスレポート

キャンパスレポート

2016.07.27











<触って楽しい、作って楽しい小麦粉粘土>
 保育所では身近な材料を使って、遊びを行っています。今日は、料理やお菓子づくりの時に使う“小麦粉”を使って活動を行いました。
皆さんは最近、小麦粉を触ったことがありますか?小麦粉は普段使うことがあっても、それ自体は匙を使ったり、計量カップで測ったりと直接手で触ったことは少ないのではないでしょうか。小麦粉は料理にも使うことから、口に入れても安全な食べ物です。そのため、幅広い年齢で小麦粉粘土を使った活動が可能です。その特性を活かし、おおまかな年齢ごとに区切った遊びを体験してもらいました。まずは、小麦粉の感触を楽しみました。サラサラな状態でも、水を加えると粘り気が出てきます。次に簡単な形を作っていきます。簡単といっても四角とか三角とかではなく、丸です。でも真ん丸を作るのは実は難しいことなので、年齢によっては、ぺったんこな丸や、楕円になることが多いです。最後に、色づけをしながら各々好きなものを作りました。思うような色が出せずに、皆さん苦戦をしていましたが、童心にかえって楽しんでいました。
今回の活動では、食紅を使って色付けを行いましたが、誤食の心配が無ければ絵具などを使うこともできます。また、食べ物や花をすり潰して、その色素を使うことで色づけすることもできます。色づけの方法や遊び方も様々ある小麦粉粘土、お家でも遊んでみてはどうでしょうか♪

2016.07.23











“今日は何があるのかな~?” “おもしろいことがあるのかな~?”

平成28年7月13日 安来節演芸館は、ドキドキワクワな気持ちでいっぱいの子ども達で埋め尽くされ、第12回すくすく祭りが幕を開けました。
 児童福祉科開設以来、私たちの学びの集大成を地元の子どもたちに観て、楽しんで頂きたいという願いを込めてすくすく祭りを開催して参りました。今年は、劇「おむすびころりん」、影絵「はらぺこあおむし」、銭太鼓、手遊びなどに取り組み、銭太鼓は認定こども園広瀬の園児さんとコラボレーションをしました。
 学生は半年以上も前から準備と練習を重ねてきましたが、子ども達が本当に喜んでくれるのだろうか…という不安と緊張でいっぱいで本番を迎えました。ところが、幕が上がると子ども達のキラキラした期待に満ち溢れた笑顔に支えられ、これまでの練習で見せたことがないような輝きを学生も発揮することができました。
 “子どもたちを笑顔にしたい”“子ども達に喜んでもらいたい”という思いで続けてきているすくすく祭りですが、想いを伝えたい相手がいることで、自分がいっそう輝くことができるということを学生は肌で感じる体験となりました。
 保育の仕事は“子ども達に何かをしてあげる仕事”ではなく、子どもと保育者が共に響き合い、輝き合うことができる素敵な仕事だと改めて感じるすくすく祭りとなりました。

カレンダー

<< 前月  2016年7月  翌月 >>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

月別