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キャンパスレポート

2016.08.13







- 創立20周年事業を平成29年度に計画 -
   - 研修会では、楽しく、そば打ち体験研修 -

<保護者会総会>
 8月7日本校で、多数の保護者、教職員の出席の下、盛大に開催されました。総会では、27年度事業報告、決算及び28年度事業計画、予算等すべての議案が満場一致で採決されました。
 また、今年度、創立20周年を迎えることから、創立記念事業計画も併せて決議されました。

<研修会>
 総会後、山佐ダムの麓にある、やまびこ荘「そば打ち道場」で学生も一緒に蕎麦打ち研修を行いました。水を入れ捏ねて団子状態にするまでは皆さんなんとか出来た様でしたが、最大の難関といわれる「蕎麦を切る」作業。いざ切っていくと蕎麦の太さは様々で、中には「きしめん」もあり。(爆笑)
 でも、さすがやまびこ荘さんの自家製農園で栽培された蕎麦と大自然が育んだ美味しい水!!味はみんな同じ、そばの美味しさに舌鼓を打ち、楽しいひと時を過ごしました。

2016.08.30





介護の仕事と聞いた時、車いすでの介助の姿を思い浮かべる方も多いと思います。公共施設の入り口付近に置かれているなど目にする機会も多い車いすですが、どのような目的で使用されるのか、正しい使い方はどうなのかといったことはあまり知られていません。私たちの体の一部が何らかの原因で動かなくなった時、生活にどのような支障がおこるのか、人間の体の自然な動きに沿って支援をするにはどのような知識や技術が必要かを学生モデルの動きを通して知ってもらい、その支援方法の一つとして車いすがあることを伝えました。そののち車いすの正しい使用方法を学び、それに基づいて実際に学生モデルが乗った車いすを押して校内を回ってもらいました。エレベーターに乗る時、坂道を登る時、狭い道を曲がる時など、気をつけなければならない点をいくつか体験し、普段自分が思う時に思う所へ自由に行けることは当たり前のことではなく、お互いが助け合って私たちの生活があることを感じてもらいました。また、1対1でふれあう時間の中に自然とコミュニケーションも生まれ、介護における声かけの大切さも理解していただけたように思います。

2016.08.30





今回のテーマは「保育所に出かけて、現場の保育にふれてみよう!」ということで、広瀬本校近隣の認定こども園にご協力をお願いし、保育の様子を見に行きました!5歳児の子どもたちと触れ合い、楽しい時間を過ごしました。
 こども園では、まず本校の学生から子どもたちへのお楽しみ♪ 『くいしんぼうのゴリラ』の手遊びと、『とんでったバナナ』のパネルシアターをしました。夏らしいお楽しみに子どもたちは夢中になって見てくれ、学生の姿を真似して手遊びも楽しんでくれました。パネルシアターでは、歌に合わせて楽器を鳴らす際に参加者の方にも「一緒に楽器を鳴らしましょう♪」と急なお願いをしたにも関わらず、積極的に参加して下さり、楽しい雰囲気で行えました。ありがとうございました(*^ ^*)
 その後は5歳児クラスの担任の先生による活動の時間。 『おてらのおしょうさん』の手遊びを参加者や学生も混ざって楽しみました。まずは2人ペアから楽しみ、少しずつ3人…6人…と人数を増やしていきました。学生さんも子どもたちに「おいで」「きていいよ」などと呼ばれ、初めての保育現場にドキドキの様子でしたが、一緒に楽しく参加しておられました。
 初めての幼児たちとの触れ合いはいかがだったでしょうか?少しでも保育の雰囲気を味わい、楽しんでいただけたのなら嬉しいです。
いつもかわいらしい笑顔で元気をくれる子どもたち。認定こども園の元気いっぱいな子どもたちと、先生方のおかげで今回はとても楽しく充実した時間を過ごすことができました。ご協力ありがとうございました。

2016.08.20



今回は「排泄ケア、トイレに行くってどういうこと」というテーマで実技体験をしていただきました。私たちは、あたりまえのように、排尿、排便の際、トイレに行っています。しかし、そのことができ
ない人の排泄ケアについて考えてみるという内容で行わせていただきました。ベッドサイドで行うポー
タブルトイレを使用した排泄ケア、ベッド上で尿器や便器を使用した排泄ケア、おむつを使用している
方の排泄ケアを説明し、体験していただきました。トイレに行けないこれらの方法で行う方の心理はど
のようなものでしょうか、想像しかできないですが、かなりつらいものがあると思います。トイレで排
泄を行うには、歩行ができること、座るという姿勢が保てること、一連の排泄動作ができること等条件
が必要です。「これらのことができない人の排泄ケアはどうしたらよいか?」「本当にこの方は、この排
泄方法でよいか?」という視点も重要です。
 排泄の介護は、単にスムーズな手技で介助をすることだけではありません。プライバシーや尊厳にも
かかわる行為であるという理解が必要です。今回のテーマである「トイレに行くってどういうこと?」と
いう問いを忘れないで排泄ケアを行っていくことの大切さについてお伝えさせていただきました。

2016.08.20











思わずこちらまでにっこりしてしまう赤ちゃんの笑顔♪
 今回は本校卒業生の3人の保育士さんが,それぞれ我が子を連れ,オープンキャンパスのゲストとして遊びに来てくれました。
 まず,本校の学生からの「とんでったバナナ」のパネルシアターや,「一丁目のドラ猫」の手遊びのお楽しみがあり,お待ちかねの赤ちゃんとのふれ合いタイム。首がすわり始めた3か月の赤ちゃんをゆっくり,そっと抱っこしてみると,目をつむって眠ったまま口をくちゅくちゅっとする様子に思わず見惚れ,穏やかな雰囲気がいっぺんに漂います。参加した高校生の男の子も女の子も緊張しながら,順番に抱っこさせてもらっていて,思わず笑顔になりました。たっちができるようになった男の子の赤ちゃんも,女の子の赤ちゃんも初めはちょっと人見知りもあったのですが,慣れてくるとボールや積み木などで遊んで欲しいと伝えてくれました!
 保育士と母親である卒業生への質問コーナーもありました。「保育士の仕事が楽しいと感じることはどんなとき?」「我が子と保育所の子どもの違いはある?」などの質問のこたえを参加者も真剣に聞いておられました。この学校の思い出についての質問もあり「みんな仲が良くて学校中を使ってかくれんぼをした」「大変だったことも同じ思いをする仲間と乗り切れた」など懐かしそうに思い出を話してくれましたよ♪
さいごに卒業生が逞しく保育士として活躍をし,お母さんとして子どもを育てながら,卒業後何年経ってもこの学校に思いを寄せてくれていることがとても素敵なことだと思いましたし,赤ちゃんたちのそのままの笑顔にみんなが癒されました。感謝しています。ありがとうございました。
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