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キャンパスレポート

2016.05.13







5月6日(金)、介護福祉士科1,2年生は、毎年恒例となった比田地区老人クラブの皆さんとの交流事業〈農村労働体験〉として、田植えを行いました。
あいにくの天気に見舞われ、小雨の降る中での田植えとなりましたが、老人クラブの方々はこの日をとても楽しみにしてくださっていたそうで、丁寧に田植えの手ほどきをして下さいました。
1年生の中には、田植えは初めての経験という学生もいて、田んぼに足を入れるだけで大騒ぎ。足が抜けず、尻もちをつく学生もいました。それでも高齢者の方々に一つ一つ教わりながら、楽しく和気あいあいとしていました。一方2年生は昨年の経験を活かし、手際良く植えていきます。2年生に感想を聞いてみると、「昨年は高齢者の方とのコミュニケーションが難しく思えたけれど、実習を通して自然に会話が出来るようになり、今日はとても楽しかったです。真っ直ぐに植える事が結構難しくて苦労しました。」と話してくれました。
実習はもちろん、本校は地域交流も学びの場の一つと考えています。今後も、比田老人クラブの皆さんをはじめ、広瀬町の皆さんとの交流からたくさんの事を学んでいってほしいと思います。

2016.04.25





安来市広瀬町に開校して今年で20年目を迎えた本校は、この春から松江学園南キャンパスを開校し、児童福祉科の拠点を松江へ広げることとなり、4月23日(土)ホテル白鳥におきまして、松江学園南キャンパスの開校式がとり行われました。

学校法人広瀬学園理事長 あいさつ
本校は、広瀬町立島根総合福祉専門学校としてスタートし、これまでの19年間、福祉人材養成機関の立場から、小・中・高校生、保護者はもとより、広く地域の人々の福祉に関する興味関心に応え、理解を深めてもらうための努力を続けてきました。福祉の仕事をめざす人を増やし、若者が地元に定住したくなるような「人を大切にする地域、地域を大切にする人」づくりを、「少人数教育」「個別ケア」というキーワードで、進めてきたことが本校の最も大きな理念であり特長と言って良いと考えています。
そして、今、私たちはその歩みを、松江市へと広げることにしました。それは、私たちが願う、人間の存在を最も大きな価値とする考え方のもとに、お互いを尊重する人間関係の形成を社会の資源とする地域づくりを更に進めることの必要性を感じているからです。地域社会を育てるのは人であり、人を粗末にして今社会が抱える課題の解決はないと信じています。そのことを証明する新しい社会関係を創るために一歩踏み出したいと考えています。どうか、皆さまのゆるぎないご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申しあげます。                              理事長 余村 望

2016.04.19



4月5日、広瀬中央交流センターにおいて入学式が執り行われました。
待ち焦がれた桜が見頃を迎え春の訪れを感じる良き日に、希望と期待で胸を膨らませた介護福祉士科、児童福祉科の新入生を迎えました。

学校の主人公は学生の皆さん一人ひとり。福祉の役割は子どもから高齢者までの、それぞれの幸せや人生の豊かさへの願いに手を添える事です。さまざまな人との出会いの中で学び、成長し、2年後、皆さんが培った想いと知識と能力を、あなたを必要とする人に存分に発揮できるよう、教員一同全力でサポートしていきたいと思います。
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