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キャンパスレポート

2016.10.03







広瀬小学校5年生のみなさんが、本校に介護のお勉強に来てくれました!
皆さんとても勉強熱心で、学生に質問したり、聴いた事を一生懸命ノートに記録していました。お勉強の他にも、車いすの使い方や、介護用のリフト、入浴の仕方などを実際に体験してもらいましたよ♪

2016.09.13



第7回、介護福祉士科のオープンキャンパスは「介護される人の気持ちになってみよう」をテーマに実技体験をして頂きました。いつもの自分と、装具や重りを付けることで、動きにくさやからだの重さなどを体験しながら、どのような声かけや、どこで支援が必要なのか等、体験の中から感じてもらえるきっかけとなりました。

2016.09.13





今回は「童心に戻ってお話の世界を楽しもう」というテーマでオープンキャンパスを行いました。
 “お話”と言っても、絵本や紙芝居、劇、素話(お話を語り手の声とことばのみで語る)など様々なスタイルがありますが、今回はペープサートを通して“お話”の世界を楽しみました。
題材は、秋の季節を感じて頂きたいと思い、『どんぐりころころ』を選びました。
お馴染みの『どんぐりころころ どんぶりこ~♪』で始まる歌をみんなで歌い、出てくる登場人物や情景をイメージしてみました。そして、それぞれがペープサートを作成し、それを動かしながら歌に合わせて『どんぐりころころ』のお話を楽しみました。

ところが…『どんぐりころころ』のお話のエンディングは、どんぐりはお山が恋しくて泣いてしまい、どじょうも困ってしまう…というものですよね。これではどんぐりもどじょうもかわいそうだということで、今回は参加者の皆さんと一緒にその続きの歌詞(3番)を考えてみました。
鳥が迎えにきてくれてどんぐりをお山に連れて帰ってくれたお話や、どんぐりのお友達がやってきてみんなで楽しく遊んだお話など、皆さんがハッピーエンドな3番を作ってくれ、“お話”を創り出す楽しさも味わうことができました。

2016.09.13







 児童福祉科では“環境”という授業があります。この授業では、物や人、自然や季節など、子どもにとって大切な環境に気づき、保育の摩科で活用していける力を培う事を目的としています。今回のテーマは「保育の中での伝統行事」ということで、ちょっと季節外れですが、流しそうめんをしましたよ。

~七夕そうめんの由来~

 後醍醐天皇の時代、宮中における七夕の儀式で、そうめんの原型といわれる「索餅(さくべい)」を供えたという記述があります。
索餅は熱病を流行らせた霊鬼神が子供時代好きな料理で祟りを沈めるとされていました。やがて、索餅は舌触りのよい素麺へと変化し、七夕にそうめんを食べるようになったそうです。
 節供に旬のものを食べ、邪気を祓ったり無病息災を願ったりする風習がたくさんあります♪

2016.09.13









《手浴》
手浴は、温かいお湯で手だけを洗うことです。
ただお湯に手を浸し、手の汚れを落とすためだけに行うものではありません。正しい手順もありますし、汚れを落とす以外に目的・効果があります。

温かいお湯で手を洗うことで、手の血行を良くすると共に、清潔を保持します。
血行が良くなることで入眠促進・リラクゼーション効果があります。

また、温めるこで間接が動きやすくなり、高齢者や麻痺のある方の場合はリハビリ効果もあります。

手浴とマッサージを同時に行うことで、更に効果が高まります。


《入浴》
入浴は身体を清潔にするだけでなく、末梢神経を刺激する事で血行を良くし筋肉をほぐし、安眠、食欲増進、褥瘡、感染症の予防などさまざまな効果があります。また、爽快感をもたらしリラックスした気分になり、自分らしさを保つことにもつながります。このように入浴は日常生活において重要な役割をになっているため、介護者は要介護者の心身の状態に合わせ満足のいく入浴の援助をすることが大切です。

高齢者の入浴に携わるに当たって、入浴のスタイルにも種類があります。
リフト入浴に関しては、立位を取ることは不可能だが、座位は保てる利用者様の残存機能を活かした入浴方法とされています。
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