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キャンパスレポート

2016.09.13







 9月9日介護福祉士科は稲刈りをしました。地域交流事業の一環として毎年行っている行事ですが、昨年の稲刈りに現2年生(当時1年生)は諸事情あり(悪天候のため延期。振替日が試験)携わっていませんでした。ということで、今回はみんなほぼ初心者?です。初めは慣れない手つきでしたが、比田の老人クラブの方々に鎌の遣い方や稲の縛り方の手ほどきを受けながら、皆楽しそうに作業をしていました。中には実家が農業をしているという学生がいて、手さばきはプロ級。さくさく刈っていきます。なんだか一際輝いて見えました♪
そして稲を刈る人、束ねる人、運ぶ人と役割分担をして協力しあい、見事な連携プレーであっという間に稲は刈り取られていきました。
10月の収穫祭がとても楽しみです♪
老人クラブの方有難うございました!!

2016.08.13







- 創立20周年事業を平成29年度に計画 -
   - 研修会では、楽しく、そば打ち体験研修 -

<保護者会総会>
 8月7日本校で、多数の保護者、教職員の出席の下、盛大に開催されました。総会では、27年度事業報告、決算及び28年度事業計画、予算等すべての議案が満場一致で採決されました。
 また、今年度、創立20周年を迎えることから、創立記念事業計画も併せて決議されました。

<研修会>
 総会後、山佐ダムの麓にある、やまびこ荘「そば打ち道場」で学生も一緒に蕎麦打ち研修を行いました。水を入れ捏ねて団子状態にするまでは皆さんなんとか出来た様でしたが、最大の難関といわれる「蕎麦を切る」作業。いざ切っていくと蕎麦の太さは様々で、中には「きしめん」もあり。(爆笑)
 でも、さすがやまびこ荘さんの自家製農園で栽培された蕎麦と大自然が育んだ美味しい水!!味はみんな同じ、そばの美味しさに舌鼓を打ち、楽しいひと時を過ごしました。

2016.09.12

和やかな雰囲気で話が弾みました♪
和やかな雰囲気で話が弾みました♪
9月10日(土)、広島市内で開催された<しまねUIターンフェア2016>に参加してきました。

島根県内の相談機関や市町村の相談ブース。UIターンの先輩ブースやしまね留学相談ブースなど、沢山のブースが設置され、しまねに移住・定住を考えておられる方が各ブースを回っておられました。

本校がご一緒させていただいた「安来市」のブースにも、農業で移住したいといった希望を持たれた方が来場されました。
なんとっ!!
本校の3年課程【介護福祉実践科】に興味を持たれて、ご夫婦でお話を聞きにいらっしゃいましたよ~~(o^^o)
収入を得ながら修学できるという学びのスタイルを、実際の生活に重ね合わせながらお話を聞いて下さいました。

UIターンするには、仕事と住居が必要になってきます。本校の3年課程は就職先は決まり、生活費支援も受けながらの修学になります。また、1ヶ月20,000円という格安のアパートがありますので、住居の心配もないと言ったところが魅力ではないでしょうか。

次回、大阪・東京で開催のフェアにも参加する予定です。
大阪、東京近隣の皆様、ぜひお越しください。お待ちしております♪

2016.08.30





介護の仕事と聞いた時、車いすでの介助の姿を思い浮かべる方も多いと思います。公共施設の入り口付近に置かれているなど目にする機会も多い車いすですが、どのような目的で使用されるのか、正しい使い方はどうなのかといったことはあまり知られていません。私たちの体の一部が何らかの原因で動かなくなった時、生活にどのような支障がおこるのか、人間の体の自然な動きに沿って支援をするにはどのような知識や技術が必要かを学生モデルの動きを通して知ってもらい、その支援方法の一つとして車いすがあることを伝えました。そののち車いすの正しい使用方法を学び、それに基づいて実際に学生モデルが乗った車いすを押して校内を回ってもらいました。エレベーターに乗る時、坂道を登る時、狭い道を曲がる時など、気をつけなければならない点をいくつか体験し、普段自分が思う時に思う所へ自由に行けることは当たり前のことではなく、お互いが助け合って私たちの生活があることを感じてもらいました。また、1対1でふれあう時間の中に自然とコミュニケーションも生まれ、介護における声かけの大切さも理解していただけたように思います。

2016.08.30





今回のテーマは「保育所に出かけて、現場の保育にふれてみよう!」ということで、広瀬本校近隣の認定こども園にご協力をお願いし、保育の様子を見に行きました!5歳児の子どもたちと触れ合い、楽しい時間を過ごしました。
 こども園では、まず本校の学生から子どもたちへのお楽しみ♪ 『くいしんぼうのゴリラ』の手遊びと、『とんでったバナナ』のパネルシアターをしました。夏らしいお楽しみに子どもたちは夢中になって見てくれ、学生の姿を真似して手遊びも楽しんでくれました。パネルシアターでは、歌に合わせて楽器を鳴らす際に参加者の方にも「一緒に楽器を鳴らしましょう♪」と急なお願いをしたにも関わらず、積極的に参加して下さり、楽しい雰囲気で行えました。ありがとうございました(*^ ^*)
 その後は5歳児クラスの担任の先生による活動の時間。 『おてらのおしょうさん』の手遊びを参加者や学生も混ざって楽しみました。まずは2人ペアから楽しみ、少しずつ3人…6人…と人数を増やしていきました。学生さんも子どもたちに「おいで」「きていいよ」などと呼ばれ、初めての保育現場にドキドキの様子でしたが、一緒に楽しく参加しておられました。
 初めての幼児たちとの触れ合いはいかがだったでしょうか?少しでも保育の雰囲気を味わい、楽しんでいただけたのなら嬉しいです。
いつもかわいらしい笑顔で元気をくれる子どもたち。認定こども園の元気いっぱいな子どもたちと、先生方のおかげで今回はとても楽しく充実した時間を過ごすことができました。ご協力ありがとうございました。
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