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キャンパスレポート

2016.08.10





毎年開催されている専修学校フェスが、今年は浜田の石央文化ホールで行われました! 介護福祉士科からは2名の学生が参加し、本校ブースに立ち寄ってくれた方に手浴体験を実施しました。みなさん「気持ちよかった~」「癒される~」とご満悦のご様子でした♪
 児童福祉科の体験は、本物そっくりな赤ちゃん人形を抱っこしてもらったり、一緒におもちゃを作ったりしました。小学生のお子さんも上手に赤ちゃんをあやしたり、素敵なおもちゃを作っていました。
 たくさんの方にご来場いただき有難うございました!来年はあなたの街で行われるかもしれません♪

 

2016.08.08





第4回オープンキャンパスは、「食べるって素晴らしい」というテーマで、介護における食事について行いました。介護における食事とは、単なる栄養補給ではありません。食事は、自分で食べるから、おいしい。そして、食事介助とは、口に入れることではなく、本人が食べる工夫をすることだということを、食事体験を通して、参加者の皆さんに体感していただきました。実際に人から、食べさせてもらうことのもどかしさ、恥ずかしさ、等を通し、自分の食べたいものを食べたいように食べることのできるありがたさを体験して頂きました。この体験を通し、「食べることの素晴らしさ」を実感してもらえるよう支援していくことが、食事の介護であることを伝えさせていただきました。

2016.07.27











<触って楽しい、作って楽しい小麦粉粘土>
 保育所では身近な材料を使って、遊びを行っています。今日は、料理やお菓子づくりの時に使う“小麦粉”を使って活動を行いました。
皆さんは最近、小麦粉を触ったことがありますか?小麦粉は普段使うことがあっても、それ自体は匙を使ったり、計量カップで測ったりと直接手で触ったことは少ないのではないでしょうか。小麦粉は料理にも使うことから、口に入れても安全な食べ物です。そのため、幅広い年齢で小麦粉粘土を使った活動が可能です。その特性を活かし、おおまかな年齢ごとに区切った遊びを体験してもらいました。まずは、小麦粉の感触を楽しみました。サラサラな状態でも、水を加えると粘り気が出てきます。次に簡単な形を作っていきます。簡単といっても四角とか三角とかではなく、丸です。でも真ん丸を作るのは実は難しいことなので、年齢によっては、ぺったんこな丸や、楕円になることが多いです。最後に、色づけをしながら各々好きなものを作りました。思うような色が出せずに、皆さん苦戦をしていましたが、童心にかえって楽しんでいました。
今回の活動では、食紅を使って色付けを行いましたが、誤食の心配が無ければ絵具などを使うこともできます。また、食べ物や花をすり潰して、その色素を使うことで色づけすることもできます。色づけの方法や遊び方も様々ある小麦粉粘土、お家でも遊んでみてはどうでしょうか♪

2016.07.23











“今日は何があるのかな~?” “おもしろいことがあるのかな~?”

平成28年7月13日 安来節演芸館は、ドキドキワクワな気持ちでいっぱいの子ども達で埋め尽くされ、第12回すくすく祭りが幕を開けました。
 児童福祉科開設以来、私たちの学びの集大成を地元の子どもたちに観て、楽しんで頂きたいという願いを込めてすくすく祭りを開催して参りました。今年は、劇「おむすびころりん」、影絵「はらぺこあおむし」、銭太鼓、手遊びなどに取り組み、銭太鼓は認定こども園広瀬の園児さんとコラボレーションをしました。
 学生は半年以上も前から準備と練習を重ねてきましたが、子ども達が本当に喜んでくれるのだろうか…という不安と緊張でいっぱいで本番を迎えました。ところが、幕が上がると子ども達のキラキラした期待に満ち溢れた笑顔に支えられ、これまでの練習で見せたことがないような輝きを学生も発揮することができました。
 “子どもたちを笑顔にしたい”“子ども達に喜んでもらいたい”という思いで続けてきているすくすく祭りですが、想いを伝えたい相手がいることで、自分がいっそう輝くことができるということを学生は肌で感じる体験となりました。
 保育の仕事は“子ども達に何かをしてあげる仕事”ではなく、子どもと保育者が共に響き合い、輝き合うことができる素敵な仕事だと改めて感じるすくすく祭りとなりました。

2016.06.23







コミュニケーションの方法はいろいろ(思っている事を伝えよう)

コミュニケーションには、情報の伝達という側面だけでなく、互いに理解を深めてわかり合う「つながりを生む」という機能ももっています。
コミュニケーションは、双方向の意思の交流であり、介護現場においても、介護従事者からの一方的な情報伝達ではなく、利用者の意思を受け止め、ニーズを理解することなど、人と人が全人的なかかわりをもつことで、信頼関係が形成されていきます。
今回は、他者紹介や伝言ゲームの中で、他者に自分のことを話してもらうと関係が近づく感じがしたり、他人に自分のことを知ってもらっていることが分かっていると、相手に対する安心感を持つことができます。また、相手の自分に対する情報が間違った情報だった時には、私はそんな人じゃない!と逆に不快になることもあることなども感じていただき、自分の考えていることはそのまま人には伝わりにくいが、お互いにコミュニケーションを取ることによって、より正確に伝わる事の大切さを体験していただきました!
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