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キャンパスレポート

2016.06.21















皆さんは子どもの頃、どんなおもちゃが好きでしたか?お人形、動く車、おままごと、ボール、ブロック…?
 様々なおもちゃがある中で、保育所には「手作りおもちゃ」と言われるものがあります。それは保育所の先生が子どもたちの為に一生懸命手作りしたおもちゃ。それが布で作られたものでも、廃材で作られたものでも、子どもたちはそのおもちゃを見て大喜びです!
 今回は、牛乳パックを使って、口がパクパクと動くカエルとクマの人形、それから空き箱を使って、歯磨きの練習ができるカバの人形を作りました。参加して下さった皆さんはグループに分かれて本校の学生とにぎやかにお話をしながら、楽しそうに作業をしておられました♪ 早くに作業を終えられた人はもう一工夫…カエルからベロ~ンと舌を出したり、カバに手足をつけたり…!
 最後はパクパク人形を使って自己紹介をしました。「子どもたちってこんなあそびが楽しいんだ!」「年長さんと一緒に作ることができそうなおもちゃですね!」と感想もいただきました!保育所でのあそびや、子どもたちを楽しませる工夫について知ってもらえる機会になりました。
 お土産に持ち帰ってもらったカエルさん、クマさん、カバさん…お家でも楽しい会話に参加しているのでしょうか?♪

2016.06.07











一般に、花田植えとは、大勢の早乙女が左下(さげ)の太鼓や唄に合わせ一斉に田植えをする行事を言いますが、比田地方では牛供養として伝えられています。
その歴史は、文化年間(1804~1818年)の末頃、伯楽(今の獣医)及び牛馬商人が牛馬の霊を弔うため、備後の国から習って始めたと伝えられています。一時中断した時期もありましたが、明治の初年に再び復興しました。
近年では、昭和21年に開催されたのを最後に途絶えておりましたが、平成4年5月「牛供養・花田植」として、実に46年ぶりに「農村の一大絵巻」として再現しました。 形態は、道行き(行列)から始まり、僧侶・神職による供養、飾り牛の決められた代道による代掻き、囃子方の音頭に合わせ早乙女が一斉に植える田植式と続きます。

2016.06.09







本校は毎年8月に隠岐郡海士町との福祉交流を実施しております。これは、学生が海士町に訪問し、島の福祉を体験する事業です。今年も交流事業の前段として、海士町の方々にお越しいただき、海士町の福祉をとりまく現状や、独自の取り組みについて講演頂きました。
 学生の感想では「福祉の仕事は、自分と職場の2点だけのつながりでなく、地域全体を良くすることにつながる。そしてそれが、将来的に自分にも帰ってくるという事が分かった。」「高齢者が増え介護人材が足りなくなるのは、海士町だけでなくどこでも起こりうること。こちらが高齢者を助けるのは当たり前という認識を持っていたが、高齢者にがんばってもらって生涯現役でいてもらうという考え方が分かり勉強になった。」と述べていました。
 本校は、海士町との福祉交流を大切な学びの場の一つと考えています。8月には、実際に島の皆さんと交流し、たくさんの事を学んで欲しいと思います。

2016.05.31



今回は「自由に移動すること」をテーマに、福祉用具を活用した歩行について
簡単実技体験を行った。参加者は介護現場での経験があるため、現場で苦労されていることや、職場の様子などを熱心に語られていた。今回は参加者が1人だったこともあり、始めは遠慮されている様子が見られたが、熱心に現場の話をされるうち、緊張も和らぎ、これから学校で介護技術の根拠や方法について学んでいけることへの思いを、強く感じることができました。
実技体験を通して、日々行ってこられた介護技術について振り返りや、自分の介護技術はついての確認ができたことは、これからの学びへの良いスタートとなったと感じることができました。

2016.05.15









 今回は「子どもの五感のフシギPart.2」ということで,視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の五感のうち「聴覚」に焦点を当てた体験活動を行いました。前半の絵本の読み聞かせでは,同じ絵本でも人によって読み方が全く異なり,耳から受け取る印象もガラリと変わることに参加者も感じてくれた様子でした。後半は身の回りの音に注目してもらおうということで,最初に鍋やザル,菜箸などの台所用品を楽器に見立て,合奏を楽しみました。その後は紙コップやビーズ,ストローなど身近な材料で手作り楽器を作り,もう一度合奏をして活動を終えました。素材の材質や大きさによって様々なイメージを持たせてくれる「音」に耳を傾け,子どもの想像(創造)力を伸ばせる保育士を目指してほしいと思います。
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